筋肉は、身体を動かすだけのものじゃない。
~100年時代を生きるための「若返り臓器」という新常識~
こんにちは、『Kumi’sウェルネス』のクミです。
実は私がウェルネスを学び始めて、一番驚いたことがある。
筋肉は、ただ身体を動かすためだけのものではないということです。
昔の私は、「筋肉=マッチョな人が鍛えるもの」というイメージを持っていました。
でも実は、筋肉は私たちの身体の中で、毎日たくさんの健康物質をつくり出している、とても大切な存在だった。
近年では、筋肉は身体を動かす「運動器」であるだけでなく、健康を支える物質を分泌する『マイオカイン』が注目されている。
このことを知ったとき、私の筋肉に対する考え方は大きく変わった。
筋肉は「健康物質」をつくっている
身体を動かすと、筋肉から『マイオカイン(Myokine)』という生理活性物質が分泌されます。
『マイオカイン』は、筋肉から全身へ届けられる
「健康のメッセージ」のような存在。
血液に乗って全身を巡り、脳や血管、脂肪組織、免疫細胞などへ働きかけ、
私たちの身体を内側から支えてくれています。
運動をすると 気分がスッキリしたり、よく眠れたり
頭が冴えたり!!
このマイオカインの働きが関係していると考えられている。
マイオカインの主な働き
筋肉から分泌されるマイオカインは、さまざまな働きがある。
・慢性的な炎症を抑える
・血糖値を整える
・脂肪を燃えやすくする
・血管の健康を守る
・脳の働きをサポートする
・認知機能を守る
・免疫機能を支える
つまり、筋肉を動かすことは、身体全体の健康づくりにつながっているということ。
年齢を重ねるほど、筋肉は大切になる
少しショックなこと、筋肉量は男女とも20代をピークに、
30歳頃から年間0.5〜1%ほど減少するといわれている。
さらに40代、50代になると減少のスピードは少しずつ加速し、
60代、70代では特に下半身の筋肉が衰えやすくなり
その結果、
・疲れやすい
・転びやすい
・血糖値が上がりやすい
・太りやすい
・眠りが浅くなる
このような変化が起こりやすくなる。
ここで諦めては いけませんよ!!!
それは
筋肉は、何歳からでも応えてくれるということ。
70代でも80代でも、適度な刺激を続ければ筋肉は育つ。
年齢は、「もう遅い」という理由にはならないのです。
よく周りから「もう手遅れだから〜」とも 聞きますよね。
いえいえ〜〜〜違いますよ🎵
そんな思い込みは 今日から捨てて
人生を一緒に、楽しみませんか🩷
少し長くなってしまうので 今回はこの辺で。
もう少し次回は深く 説明しますね🎵
是非、次回の『Kumi’sウェルネス』を 楽しみに待っておいてください。
そして「筋肉」について、皆さんの色々な想いのコメントを送って頂ければ
嬉しいです🩷
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
では次回の『Kumi’sウェルネス』でお会いしましょう。


